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【ICLN、PBD、QCLN】エコ3姉妹+個別株 成長日記 2020.10.28 ドイツのロックダウンあの企業も餌食に

米国株投資

こんにちわアプリコットキンクマです。

欧州のコロナ感染者が急増、第1波を越える勢いです。耐えかねたドイツ、フランス政府はついに、ロックダウンを決定しました。

ドイツのメルケル首相は11/2から約1ヶ月

フランスのマクロン大統領は10/30から約1ヶ月のロックダウンを指示した。

大きく欧州の株価は下落、特にドイツの株式指数 DAXは一時6%近く下落した。

ひとつ気がかりが・・・

バイオンテック(BNTX)はドイツの企業じゃなかったっけ?

例に漏れず大幅下落 -7.64%

自分ポートフォリオの筆頭だったので、正直放置していたら大火傷では済みませんでした。

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成長日記

ETF

ICLN 52株(+3) PBD 45株(+3) QCLN 22株(+1)

全体が下がる中、比較的下落幅が浅かったクリーンエネルギーETFに資金を少し移動

HERO 25株(+11) 26.88 -0.64 (+2.32%)

こちらはこの数日明るい話題のゲーム業界 戻りが早いと予測資金増⤴

個別株

BNTX 50株(-81) 77.54 -6.41(-7.63%)

GDRX 74株(+6) 48.26 -0.90(-1.83%)

GILD 51株(+7) 58.72 -1.29(-2.14%)

GOOS 78株(+2) 32.89 -0.81(-2.40%)

NCNO 58株(+8) 72.30 -1.16(-1.57%)

PINS 86株(+12) 49.25 -3.27(-6.22%)

RIO 79株(+9) 55.42 -2.53(-4.36%)

SQ 49株(+6) 167.13 -3.89(-2.27%)

U 38株 99.76 -4.24 (-4.07%)

新規 FB 14株(+14)267.67 -15.62 (-5.51%)

GAFAMの中でずっと目を付けていて、この1週間上昇し続けていて、手を出しづらかったFacebookに引けでINしました。Eコマース、オンラインゲームなど新規事業に積極的に参入していくスタンスに、いつかはINしたいと考えていました。今回の大幅調整(下落)は評価以上の下落と判断しました(野生の勘です)

BNTXは少しポジションを取り過ぎていたので整理しました。

やはり今日の調整局面の発生地点ドイツの企業

必要以上に下げ続ける可能性が高く、承認関連の良NEWSがあるまでは低迷する可能性は十分高いと判断しました。しかしながら承認後の爆上げも十分可能性はある為、1/3は残しました。

次の上昇局面では飛びつく可能性もあります。

セクター別ランキング

S&P不動産 210.22 -5.19 -2.41%

S&P金融 392.34 -9.93 -2.47%

S&P素材 388.98 -11.50 -2.87%

S&P主要消費財 642.15 -19.31 -2.92%

S&P公益事業 319.04 -9.66 -2.94%

S&Pヘルスケア 1193.70 -39.78 -3.23%

S&P工業 632.40 -21.64 -3.31%

S&P一般消費財 1197.42 -41.64 -3.36%

S&P通信サービス 192.98 -8.10 -4.03%

S&Pエネルギー 209.69 -9.23 -4.22%

S&P情報技術 1960.21 -88.72 -4.33%

VIX指数 40.56 +7.21 +21.62%

アメリカ市場

マスターカード決算(市場前発表)

EPS 1.6 予想1.66 ✖ 売上 3.84B 予想 3.96B ✖ 引け後株価 -8.11%

海外旅行需要の皆無 旅行支出減によりカード利用の伸び悩みが主な要因

ビザ決算(市場後発表)

EPS 1.12 予想1.09 〇 売上 5.1B 予想5B 〇 時間外取引 +0.60%

前期より23%近く売り上げが落ち込む 失業者増などによりカードの利用が低迷している

ピンタレスト決算(市場後発表)

EPS 0.13 予想0.04 〇 売上 442.62M 予想378.89M 〇 時間外取引 +31.78%

広告収入が大幅に回復したことに加え 巣ごもりで会員登録数が大幅に上昇

Q4の見通しも良い予想 

フォード決算(市場後発表)

EPS 0.65 予想 0.19 〇 売上 37.5B 35.45B 〇 時間外取引 +4.94%

アウトドアに適したSUVの売り上げが大幅に上昇 業績を押し上げた

野外レジャー関連は好調?

まとめ

欧州を発生点とした今回の下落

コロナ感染者増によりロックダウン再開、悪夢のような春先の業績が各企業を襲っています。

アメリカも感染者は過去最高レベル、寒さが強まることにより更に増える可能性は高そうです。

感染予防に対して消極的な姿勢なトランプ大統領には逆風のようです。

今回の下落で3か月前の株価の水準を割り込みました。

現職大統領が敗北するシナリオを市場は織り込んできました。

先日ファイザーの治験報告が先延ばしになった事も不安感を煽っているのでしょうか?

大統領選後まで、治験報告も追加経済刺激策も無し。

市場が一発逆転急上昇する可能性はかなり低いように感じます。

逆にとらえると下落した良銘柄をゆっくり選別できる機会が増えたとも言えます。

特にスナップの超絶好決算により株価が急騰していましたが、これは広告収入の回復が大きな要因でした。これに伴って同様な銘柄は業績が良好である可能性は高い。

そこでSNS銘柄ピンタレスト、Twitter、Facebookなどは比較的良さそうな肌感。

下落調整時には攻めても面白そうです(もちろん投資は自己責任ですが)

アウトドア関連企業も良決算を出す可能性が出てきました。

どのような銘柄が良いのかはまだまだ調べている最中ですが、手っ取り早くGMとかは良いのではないかと思っています。

各業種の決算楽しみですね。

ありがとうございました。

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