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【ICLN、PBD、QCLN】エコ3姉妹+個別株 成長日記 2020.10.19 全体の25%を開場一番で利確

米国株投資

こんにちわアプリコットキンクマです。

大統領選挙トランプ、バイデンどちらが勝つのか本当に分からなくなりました。

ただ株価だけに焦点を当てると、まだまだトランプ優勢です。

その為、自分はかなりS&P500下げが来ると思っていました。

ところがプレマーケットでは急上昇

あれ?株価はトランプ完全勝利?でもな・・・まだ上がり過ぎじゃない?

と思い保有株式の25%に指値注文を入れました。

寄りでは全面的に上昇したため全て売却完了しました。

そしてその後・・・

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成長日記

寄りでは瞬間的に上昇するが、その後失速

大統領選挙を織り込んだ最終調整が入った模様

ETF

ICLN 49株(-143) PBD 42株(-124) QCLN 21株(-60)

クリーンエネルギー関連のポジションを持ちすぎてたので整理。

SPXL 2株(+2)55.78 -2.63(-4.50%)

先週金曜日に全売却しましたが、プレで上昇したため打診の為に1株購入

その後更に上昇したため買いましたが、その後下落が始まった。

個別株

BNTX 75株(+46) 93.92 -0.17(-0.18%)

新規 CYCM 50株(+50)2.73 -0.22(-7.45%)

再IN DKNG 57株(+57)44.58 +0.24(0.54%)

GDRX 51株 50.14 -0.288(-5.43%)

新規 GILD 24株(+24)60.57 -1.43(-2.30%)

GOOS 74株 35.19 0.03(+0.08%)

新規 NCNO 31株(+31)79.89 +2.81(3.64%)

RIO 51株(+8)59.23 -0.82(-1.36%)

RPRX 61株(-179)-1.54 (-3.68%)

SQ 43株 186.96 +0.61(+0.32%)

U  34株 89.30 -3.26 (-3.52%)

一気に保有銘柄数増加です

CYCM サイクラリオン・セラピューティクス

神経変性疾患を治療するための治療薬を研究している企業

値動きの激しいバイオ株 急落したので打診買い

DKNG ドラフト・キングス

公募を発表してから25%近く暴落した銘柄

財政がひっ迫した地方行政が新たな財源にするために財源、公営ギャンブルを認可。その白羽の矢が刺さった企業。

公募からの下落が底を打ち始めたと判断したため、再IN

GILD ギリアド・サイエンシズ

レムデシビル(抗ウィルス薬)やHIV薬を製造する企業。高配当銘柄として知られている。

WHO(世界保健機構)がレムデシビルのコロナウィルスに対する薬効が証明されなかったことにより、株価が下落。しかしレムデシビルは売上に占める部分が少なく、企業が過小評価されてると判断したため買い進める。中期保有検討。

NCNO エヌシーノ

金融機関向けのクラウドベースのソフトウエア会社。金融業務のAI化など注目企業。

あらゆる銀行のネットワーク化に対応しておりグローバル化にも期待。

じっちゃま(広瀬隆雄氏)が提唱するテンバガー候補の一角

またBNTXRIOを買い増し強化

BNTXは新値(104)近くは承認前に上がると予想。

RIOは中国経済に左右されやすいが今回の全面安の流れに連れ添って下落

一方中国GDPは回復が示されていたので買い増し。

セクター別ランキング

S&P公益事業 322.49 -2.78 -0.86%

S&P素材 411.46 -4.97 -1.19%

S&P工業 681.01 -8.54 -1.24%

S&P主要消費財 671.96 -9.12 -1.34%

S&P不動産 220.19 -3.47 -1.55%

S&P一般消費財 1238.00 -19.80 -1.57%

S&P金融 408.67 -6.54 -1.57%

S&Pヘルスケア 1236.95 -20.65 -1.64%

S&P情報技術 2090.58 -39.95 -1.87%

S&P通信サービス 196.61 -3.75 -1.87%

S&Pエネルギー 223.97 -4.81 -2.10%

VIX指数 29.13 +1.72 +6.28%

アメリカ市場

新型コロナウイルス経済対策協議

20日までに合意しなければ、大統領選挙までに議会の通過が絶望的

10月NAHB住宅市場指数(NAHB:米住宅建築業者協会:)

85(予想:83、9月:83)

ポンペオ米国務長官 中国からの輸入について言及

安全保障の観点から、中国輸入依存に懸念

米国とブラジルが二国間の経済関係を強化する必要性を強調

まとめ

少なくとも今週中、統領選挙の結果を織り込む調整が入りそうです。

トランプ勝利のシナリオに対しては長期金利の低下は不十分(バイデン勝利で長期金利は上昇すると言われておりまだ高い状態)またクリーンエネルギー関連が高すぎる

バイデン勝利のシナリオに対しては株価は高すぎる

これらを調整しながら今週末にはちょうど良い数字に調整していきそうです。

そこから浮動票の多い州の支持率などの変動を気にしながら、勝者の方へ更なる再調整が入りそうです。

その為、今週までは資金多めで様子見をします。

日本在住の米国株投資は少し眠れない日々が続きそうですね。

あくまで自分の作戦は自分が納得いくものです、マネしても保証はありませんよ(笑)

来月の今頃の含み益はどうなるのでしょうか?楽しみです。

ありがとうございました。

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