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【ICLN、PBD、QCLN】エコ3姉妹+個別株 成長日記 2020.11.12 個別株を整理 ETFで分散投資

米国株投資

こんにちわアプリコットキンクマです。

日々、色々なNEWSでボラティリティが高くて、自分の中のリスク許容度が案外無いことに気づきました。ほんとチキン野郎です。

今月に入って±2500ドル乱高下してました。資産の約10%です。

地合いの悪さで好決算出しても下落。

地合い良ければヤバ決算でも上昇。

個別株は自分には早かったかな?と反省しています。

残した個別株は、フィンテックのスクエア(SQ)と医薬特許専門の投資会社ロイヤリティーファーマ(RPRX)のみにしました。

この2銘柄は金利の急上昇や、月初の急騰にも比較的値動きが少なく安心して保有できると考えたからです。

個別を整理した分、ETFにしました。

新規で購入したETF

中国株ニューエコノミーファンド(CXSE)

テンセント(12.59%)、アリババ(9.09%)、メイタン ECコマース(5.56%)を含む

年初来リターン63.01%を叩き出すQQQを超えるパフォーマンスのETF

インド株収益ファンド(EPI)

HDFC:住宅ローン会社・ゼネコン (9.37%)、インフォシス:IT ソフトウエア会社 (7.26%)

リライランスインダストリー:繊維、素材 (6.75%)

年初来 2.47% ハリス副大統領就任により米印関係が良好になることに期待

中国大型株(FXI)

中国建設銀行 (9.37%)、メイタン (9.10%)、テンセント (8.71%)

年初来リターン8.86% CXSEよりパフォーマンスは悪いがコロナからいち早く回復している

中国経済と米中関係の改善の兆しが政権交代で今後期待。

以上のETFを加えました

アメリカの金利や国内の情勢に左右されないようにリスクを国外に分散させました。

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成長日記

ETF

ICLN 116(+108) PBD 95(+87) QCLN 47(+39)

CXSE 中国株ニューエコノミーファンド 

20株 61.34 +0.50 (+0.82%)

EPI インド株収益ファンド

63株 25.32 -0.30 (-1.17%)

FXI 中国大型株ETF

63株 47.10 -0.50 (-1.05%)

IWM ラッセル2000ETF

30株 169.98 -2.65 (-1.53%)

QQQ NASDAQ100ETF

21株 288.40 -1.36 (-0.46%)

VAW 素材セクターETF

21株 145.22 -3.13 (-2.10%)

VCR 一般消費財・サービスセクターETF

12株 242.80 -3.32 (-1.34%)

VIG 米国増配株式ETF

44株 135.96 -1.22 (-0.88%)

個別株

RPRX 103株 40.64 +0.34 (+0.84%)

SQ 24株 178.51 -4.91 (-2.67%)

セクター別ランキング

S&P主要消費財 683.51 -1.42 -0.21%

S&Pヘルスケア 1288.60 -5.21 -0.40%

S&P通信サービス210.46 -1.00 -0.47%

S&P情報技術 2111.15 -20.08 -0.94%

S&P不動産 227.03 -2.33 -1.02%

S&P工業 708.21 -8.34 -1.16 %

S&P一般消費財 1228.51 -14.67 -1.18%

S&P金融 441.35 -7.54 -1.68%

S&P公益事業 331.75 -5.83 -1.73% 

S&P素材 426.23 -9.44 -2.17 %

S&Pエネルギー 245.21 -8.61 -3.39%

VIX指数 25.96 +2.51 +10.70%

アメリカ市場

新規失業保険申請件数

70万9000件 前週からマイナス4万8000件

コロナ感染者急増

8日連続で10万人を上回る

まとめ

コロナ感染者連日10万人越え

多すぎます。ファイザーのコロナワクチンの開発状況の発表により、楽観した人も多そうなので、

今週末の感染者数は更に増えそうな気がします。

セクターローテーションがそれを予見しているような気がします。

感染を減らすはずのワクチンが感染者を増やすのでは元も子もありませんね。

あくまで予見ですが、感染リテラシーが低いとそのような思考に陥っても不思議はないです。

こんな不安定な状況で株価の上昇は見込めるのでしょうか?

少し不安な気がしてきました。

せっかく大統領選挙の不安も薄らぎ上昇していた市場でしたので、残念で有りません。

よじれが生じる事が確実になったアメリカ議会では早急な追加景気刺激策は期待できません。

こうなったらFRBの量的緩和しかありません。

がんばれパウエル議長!

ありがとうございました。

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